- 絵本・読み聞かせ
- 2026年7月5日
絵本を読んだあと、子どもに感想を聞かない理由 当ページは広告リンクを含みます。

こんにちは。りりーです。
我が家では、毎日のように
子どもたちに絵本を読んでいます。
読み聞かせのときは、
なるべく淡々と読むようにしています。
そして、絵本を読んだ後に
感想を聞くことは
ほとんどありません。
理由は単純で、
私自身が本を読んだ直後に
感想を聞かれるのが嫌だから。
そして、
子どもに感想を聞かなくても
読んだ絵本は
ちゃんと子どもの中に
残っているんだな
と感じた出来事がありました。
今回は、
私が読み聞かせのあとに
感想を聞かない理由
について書きます。
私自身、直後に感想を聞かれたくない
本じゃなくて、
映画で例えます。
私は、
映画を見た後に、
カフェに移動して、
感想を言い合うのは好きです。
でも、それは
しっかり余韻に浸って、
自分の中に湧き上がる感情を整理した後、
「私はね、」
って、自分から話し始めるから
いいのであって。
一緒に映画を見た相手が、
エンドロールが流れ始めた瞬間に、

って聞いてきたら、
きっとこう思う。

※標準語訳:うるさいなぁ、もう。
だから、
子どもにもしない。
読み終わる
↓
感想を聞かれる
が、定番の流れになると、
「この後、聞かれるから、
ちゃんと覚えておこう。」
「感想も考えておかなくちゃ。」
と思ってしまいそう。
目的が
絵本を楽しむことじゃなくて、
質問に答えるために聞くこと
に、なりそう。
それは嫌だなぁ。
読んだ絵本はちゃんと子どもの中に残ってる?
我が家の読み聞かせは、
読んだらおしまい。
それでも、
ある日の風呂上がりに、
何の前触れもなく、
「しまうまが家作る絵本、
また読みたい」
と言われました。
いきなりすぎ。
私は何の本か分からず、
「ん?どの本?
もう少しヒントちょうだい。
他にどんなのが出てきた?」
と聞きました。
「おうち作る話。」
「ねずみとか出てきた。」
「ブランコもあったよ。」
と、教えてくれました。
そこでやっと、
「あー!あの本か!」
と、分かりました。
その本は、
2か月くらい前に
図書館で借りた絵本。
私も言われるまで
忘れてたぐらいだから、
子どもに読んだときは、
特に反応してなかったと思う。
それでも、2か月後に、
ふと思い出して、
「また読みたい」と言った。
そして、その本の
メインキャラクターは
豚だったはず。
でも、子どもの中に
残っていたのは
途中で出てきたしまうまだった。
大人からすると、
「そこ覚えてたの?」
と思うようなところが、
子どもの中にはちゃんと残っている。
私は、それで十分だと思います。
まとめ|感想は、聞かなくても突然出てくる
私は、絵本を読んだ後に
子どもに感想を聞くことは
ほとんどありません。
感想聞かれると
プレッシャーになるし、
それよりも
今、絵本を楽しんでほしい。
読み終わった直後に
感想を聞かなくても、
子どもの中にはちゃんと残っている。
(ときもある。9割は忘れてるけど。)