初めてのキッザニア福岡で失敗したこと|次回はこう回りたい 当ページは広告リンクを含みます。

こんにちは。りりーです。

3歳になった娘と、4歳になった息子を連れて、
初めてキッザニア福岡に行ってきました。

りりー

りりー

親も子どもも、
めちゃくちゃ楽しかった。
また絶対行きたい!

ただ、初めてだったので、
「ああ、これは失敗したな」
「次回はこうしたいな」
と思うこともたくさんありました。

今回は、初めてキッザニア福岡に行って感じた
失敗したこと・次回気をつけたいことをまとめます。

これから初めてキッザニア福岡に行く方の参考になればうれしいです。

もっと早く到着したかった

6月の平日に8時間チケット(9~17時)を購入。

我が家がキッザニア福岡に到着したのは、
9時10分ごろでした。

想像していたよりもかなり空いていたので、
結果的には大きな問題はありませんでした。

ただ、人気なアクティビティは、
早い時間からどんどん埋まるので、
すこしでも早く予約しておきたい。

次回からは
遅くとも8時30分までには到着
を目指そうと思います。

前泊もあり。

いきなり詰め込んだ

キッザニア福岡に入場して、
まずは子どもの第一希望のすし屋10時~を予約しました。

すし屋の集合時間まで少し時間があったので、
その間にできるアクティビティを探すと、
マジックができたので子どもに提案。

元々、行く予定じゃなかったけど、
一つでも多く体験させたい!という親心。

子どもも「する」とは言ったものの、
いざ制服を着る段階で「しない!」とギャン泣き。

今思えば、
初めてのキッザニアで、
最初から予定を詰めようとしたのが失敗
でした。

入場してすぐは、
子どももまだ雰囲気に慣れていません。

知らない場所。
知らないスタッフさん。
知らない制服。
親と離れて中に入るアクティビティ。
あとマジックがなにかもちゃんとは分かってない様子。

大人から見ると楽しそうでも、
子どもにとってはハードルが高かったのかもしれません。

次回は、最初から無理に詰め込まない。

最初の予約まで時間があるなら、
子どもがしたい
アクティビティを外から見てみたり、
館内をお散歩してみたり、
デパートを見て
「お仕事したら何買う?」ってテンションをあげたり、
街の雰囲気に慣れる時間にしてもいいなと思いました。

入館10分後にはキレてた

ごめんなさい。私です。

ピザの予約を取る順番を間違えた

今回、一番の作戦ミスはこれ。
すし屋体験後にピザを予約したこと。

我が家は入場してすぐ、
子どもたちが希望していたすし屋を予約しました。

その後、
すし屋の体験が終わってから
ピザショップを予約。

10時45分ごろに予約した時点で、
取れた時間は15時50分でした。

ただ、我が家が行った日は、
すし屋は夕方まで枠が残っていました。

それなら最初にピザを予約して、
その後にすし屋にすればよかった…。

その日の混雑状況によるので、
毎回これが正解とは限らないけど。

予約を早く取りすぎた場面があった

人気アクティビティは、早めに予約したい。

ただ、すべてのアクティビティを
早く予約すればいいわけではないんだなと思った場面がありました。

アクティビティ終了後、
40分後に始まる東横INNのパントリースタッフを予約。

このときは、お昼休憩もかねて
予約まで長めに時間を取りました。

そしたら、いますぐ行ける
消防士に1枠空きが出ました!

消防士は息子もしたいといっていたけど、
今日はもう厳しいかな…と思ってたアクティビティ。

今ならいけるよ!と言うと、息子も行きたい!
パントリーをキャンセルしようと受付に並んでる間に、
消防士の枠は埋まってしまいました。

結局、パントリーはそのまま体験。
しかも、その回の参加者は息子1人でした。

それなら、パントリーはすぐ予約せず、
人気アクティビティのキャンセルが出ないか
ちょいちょいチェックして、
直前で予約してもよかったなーと。

りりー

りりー

この見極め、
次回もう少しうまくやりたいぜ!
(戦略考えるのも楽しい)

「どこ入れた?」カバンの中で迷子になりまくり

荷物は親が管理して、
子どもは手ぶらで過ごしました。

ただ、キャッシュカードや、
アクティビティの予約をするジョブカードなど、
かばんの中で「どこにいれた?」ってなりがち。

定位置を決めておくか、
首からかけるストラップ準備すればよかった。

ポケットのある服にすればよかった

アクティビティ体験後、
お給料をキャッシュカードに振り込んでもらえます。

そのキャッシュカードは、

  • アクティビティ中、
    子どものポケットに入れておく
  • 保護者が持っていて、
    アクティビティ終了前にスタッフさんに渡す

我が子はポケットがない服を着ていたので、
保護者が持っていました。

せっかくなら終わってから
自分で手渡させてあげたかったな。

次回は移動ポケットをつけていこうと思った。

親が勝手に「これはしない」と決めつけていた

子どもに次、何したいか聞くとき、
今から行ける中で、
子どもがしそうなアクティビティだけ提示しました。

選択肢が増えても戸惑うだろうし、
あと説明がめんどくさい←

ただ、あるタイミングでは、
体験できるのが
みんなの前で踊るアクティビティのみでした。

息子は、みんなの前で踊るのが苦手。
(だと親の私は思っていた。)

入園前の未就園児イベントでも、
リトミックや親子体操はほとんど参加せず、
端っこで遊んでいることが多かったので。

なので私は、
絶対しないと思いつつ、
聞いてみると、息子は「する!」と。

練習で踊って、制服も着て、
本番のステージでも踊りました。

しかも楽しそうに。

子どもは、
親の予想を超えてくる。

「この子はこれは苦手」
「これはしない」
「これは無理」

親が可能性を狭めないようにしようって思いました。反省。

スマホの充電がなくなる

スマホ充電満タンでいったのに出る頃には8%。

モバイルバッテリー持ってこ。

まとめ

「何個できたか」よりも、
「子どもが楽しかったか」を大事にしたいです。