【キッザニア福岡】園児DAYデビュー!3歳&4歳レポ(長文) 当ページは広告リンクを含みます。

こんにちは。りりーです。

3歳になった娘と、4歳になった息子を連れて、
キッザニアデビューしてきました。

ずっと気になっていたキッザニア。

子どもたちも動画を見て「行きたい!」と言っていたし、
私もずっと行ってみたい気持ちはありました。

でも、知人の体験談を聞いて、
なかなか行く勇気が出ず…。

「私、絶対無理なやつ」と一歩が踏み出せず

知人から「キッザニア行ったよ~」とか、
「幼稚園の遠足で行くよ」とか聞いて、
我が家も下の子が3歳になったら行ってみたい!と思ってました。

でも、複数人から体験談を聞くと
「めちゃくちゃイライラするよ(笑)」
とのこと。

その理由が、

  • 高いお金を払っているのに子どもが思うように動かない
  • やりたいと言った仕事を、直前になって「しない」と言う
  • やりたい仕事がすぐできなくてぐずる
  • 「あとでできるよ」が、まだ理解できない
  • 効率よく回りたい親と、マイペースすぎる子ども

話を聞けば聞くほど、
こんなに温厚な友人がイライラするなら、
私には絶対に無理だろ、と。

遊びの場でキレている自分が鮮明に想像できる。

そんな感じで、気になりつつも
ずっと踏み出せなかったキッザニア。

そんなキッザニアに参戦してきました!!!

まずは結論:絶対リピする

まず結論から言うと、
キッザニア、めちゃくちゃ良かった!
絶対リピートする!

りりー

りりー

夫は
「明日も行こう」と
本気で言ってた。

初めてだったので、
Welcome!園児DAYに
行ったけど、それもよかった!

通常日に行ったことがないから
比較はできないけど、

わが家が行った平日の園児DAYは、

  • 想像より空いていた
  • 同年代くらいの子ばかりで安心
  • いつもよりアクティビティ時間が長め?

イライラする場面もあったけど、
それを含めても、
「また絶対行きたい」
と思えるくらい楽しかったです。

りりー

りりー

3歳になったばかりの娘も、
想像以上にしっかり楽しめましたよ!

急遽決まったキッザニア福岡行き

前日までキッザニアに
行く予定はなかったのですが。

朝起きて、
夫が有給を取っていることが判明。
(寝落ちしていて当日の朝知る)

さらに、その日は
キッザニア福岡のWelcome!園児DAY。

4歳息子も、3歳娘も、ちょうど誕生月。

これはもう行くしかないのでは?
ということで、急遽「行こう!」となりました。

そこからバタバタ、
カーシェアを手配して出発。

チケットも事前に購入。

6時間か8時間で悩んで、
6時間で満足できると思うけど、
焦らないように8時間にしておこう、
と、8時間チケットを購入。
(これが大正解だった!)

車で移動中に、
キッザニアの動画を見せて
子どもに何がしたい?と希望を聞きました。

子どもたちどちらも
すし・セールスドライバーがしたいとのこと。

そして、9時10分頃到着。
本当は9時前には到着したかったけど渋滞で遅れた。

欲を言えば、事前に有給が分かっていれば、
準備して8時ごろには到着しておきたかった…!
(私が寝落ちしたのが原因なのだが)

「人気のアクティビティもう取れないかな?」
と心配だったけど、着いてみて最初に思ったのは、

「え?めちゃめちゃ空いてない?」

かなり覚悟して行ったので、
想像以上にゆったりしていてびっくりしました。

正直、拍子抜けするくらいでした。

最初に予約したのは、すし屋

9時10分ごろ入場。

まずは階段を登って、
すし屋の受付を目指します。

行く前に調べた情報では、
すしとピザが大人気。

「どっちかしかできないなら?」
と子どもたちに聞いたら、
どちらもすし屋希望だったので
まずは10時のすし屋を兄妹で予約。

予約も子どもだけでって思ってたけど、
隣でサポート(名前は?に対して、恥ずかしがって応えなかったり、言ったけどスタッフさんが聞こえてないときに隣から「○○ですって言えばいいよ」というなど)できました。

予約できた時点で、私の中では少し安心。
(よし、まずはすし屋ができる)

すし屋の集合時間10時までに
終われるアクティビティなら体験できるとのこと。

調べると3~4つあったけど
なんだか難しそうな感じで
唯一、子どもたちが分かるのは
マジックかな?と思い、進める。

私「手品してみる?」

息子「手品ってなに?」

私「幼稚園のお誕生会で、
○○先生が帽子からお花出したでしょ?
あれが手品。ビックリすることができるよ。」

息子は「するー!」
娘はあんまり分かってないけど
まぁ、ついてきますよ。な感じ。

お、決行順調じゃん。

マジックの受付も問題なく完了。
5分後に始まるのでトイレを済ませて集合場所に並んでおく。

今回の参加者は2名。我が子たちのみ。

スタッフさんが出て、
制服着てくださいね、と言われ
娘はスムーズに着る。

すると4歳息子が、
「着たくない!」

きた。

きたきたきた。

これか。

これが噂の。

いきなり「しない!」で母、ブチギレる

最初は夫婦で優しく声をかけました。

「この後、お寿司できるよ?」
「パパとママ、手品楽しみだなー」
「○○先生みたいな手品できるよ」

それでもしない!
(娘は準備終わって、
マジックハウスを外から見てる)

モノで釣る作戦
「終わってからアイス食べよう」

「いや!」断固拒否。

もう始まる時間。

今日、一日こんな感じですか?

8時間チケット買ったんですけど。

息子、しないと泣きだす。

そして私も、
だんだん余裕がなくなってくる。

「するって言ったやろ!!」
「せんのなら、もう帰るよ!」

はい。しっかりブチギレました。
まだ朝の9時20分ですよ。

スタッフさんが
「楽しいよ~。」
と、なだめに来てくれる。

それでも、しない!

夫婦で、これはもう無理だ、
娘だけさせよう、とすると、
この雰囲気に影響されて娘もしないと言い出す。

はい。超絶イライラ~。
これ、娘だけだったらしてたやつ~。

結局、マジックはキャンセルしたし、
「次、そんなことがあったらすぐ帰るよ」と
言ってた私の顔は絶対テーマパークでする顔ではない。

10時までの間は、
仕事をせずに過ごすことに。

初キッザニア、
いきなり予定通りにいきませんでした。

銀行とデパートでニコニコ

もう10時までにできるお仕事はないし、
気持ちを切り替えて、
まずは銀行へキャッシュカードを作りに行きました。

銀行の外で並んでいるときに、
名前と年齢を聞かれました。

親も横で少しサポートしながら答えて、
銀行の中には子どもたち2人だけ入ります。

2人とも、一生懸命、話を聞いていました。
多分、分かってないと思う。

途中で息子(兄)が少しウロウロすると、
娘(妹)が引っ張って戻してたのが面白かった。

さっきまで泣いていた息子も、
満面の笑みで銀行の外にいる
パパとママに手を振っていました。

なんじゃい。

銀行でキャッシュカードを手に入れたあとは、デパートへ行きました。

「いっぱいお仕事したら、
ここにあるものが買えるよ」

「欲しいものを探して、
それを買うためにお仕事がんばろう」

そう伝えると、子どもたちは
目をキラキラさせながら商品を見ていました。

兄妹で消しゴムを見ながら楽しそうでした。
親に何も言われず買い物できる機会ってないもんね。

大人はデパートの外から見守りながら、
「あれを買うためには、
40回は来ないといけないね」
と、入場料の計算をしてました。

すし屋で一気に気持ちが救われた

10時のすし屋には、
少し余裕を持って到着しました。

外から中の様子を見せながら、
「今からこれするんだよ」
と子どもたちのテンションを上げます。

子どもたちはかなり楽しみにしている様子。
でも夫婦は内心ヒヤヒヤ。

ここまでは、
さっきもクリアだったのよ。

集合時間になり、
スタッフさんが出てきて
集合場所で予約確認をしたり
制服を着たりしました。

この回の参加者は6名。
幼稚園の団体さん4名(うちの子より1,2個上な感)+我が子2名。

同じくらいの年齢の子が一緒で、ほっ。
「園児DAYでよかった」

今回は嫌がらず制服を着てくれました。
むしろノリノリ。

集合時間から中に入ったのは15分後。
(これは園児dayだからなのか、時間がかかるなと思った)

行ってきまーすと言って、
子どもたちは中へ。

もう大人は外から見守るしかありません。
アクティビティ中の声も一切、聞こえませんでした。

途中で飽きないかな。
「やっぱり出る」って言わないかな。

ヒヤヒヤだったけど、全然大丈夫でした。

届かないところはスタッフさんが近づけてくれたり、
サポートしてくれたり。

娘は終始真剣な顔、
息子はときどきこちらを向いてニコニコしてました。

夫婦で
「大人は詰め込みたいけど、
子どもが楽しめるペースで行こう」と反省。

子どもが体験中、
大人は外から写真撮ったり、
次、何するかチェックしたり。

見学するのも楽しい。

そして、自分で作ったお寿司を持って出てきたときの笑顔。

ああ、よかった。

ピザ予約で作戦ミス。でも初回だから仕方ない

すし屋終了後、
すぐピザの予約を取りました。
10:45時点で、取れたのが15:50。

8時間チケットにしててよかった。
あと、ここは完全に作戦ミスだった。

すし屋の前に
ピザを予約すればよかった。

この日すし屋は
夕方まで枠が残っていたので、
ピザ→すし屋なら
もっとスムーズに動けたなぁ。

誕生月のボールペン作り

続いて、
すぐ体験できる筆記具屋へ。

この回の参加者は4名。我が子たちと2名。

通常は10キッゾ支払う
アクティビティですが、
子どもたちは誕生月だったので
無料で体験できました。

ボールペンの仕組みを聞いて、
自分で好きな色を3色選んでもらえます。

座って説明を聞く時間が長めだったので、
子どもたちは少し退屈そうな場面も。

ほとんど座ってたので、
立って動くアクティビティ何回かして
疲れたころに休憩もかねて
行ってもよかったかなーと思ったり。

あと、ここはガラスとかないので声も聞こえます。
(体験中に子どもに声をかけるのはNG)

へー、ボールペンって
そんな仕組みなのね、って
大人もめちゃくちゃ勉強になった。

アプリチェックすると、
次にセールスドライバーすると、
スムーズにいけそう。
体験中に、夫が1人で受付場所確認。
(私は方向音痴)

英語アクティビティのセールスドライバーもできた

筆記具屋終了後は、
子どもたちがやりたいと言っていたセールスドライバーへ。

キッザニアに向かう途中も、
ヤマト運輸の看板を見て、
「これ今日するやつ!」
と楽しみにしていました。

ただ、いざ受付に行くと
この日はまさかのEnglishアクティビティ対象。

初めてで英語は厳しいだろうなー…。
(せめてキッザニアに慣れてから)

「英語だから難しいかもよ。別のにする?」と聞きましたが、
スタッフさんも「大丈夫ですよ」と言ってくれて、
子どもたちも「する」と言ったので、そのまま予約。

この回は4名。我が子たち+2名。
他の参加者も同じぐらいの子だったけど、
結果、英語でもまったく問題なかった!

身振り手振りがあるし、
地図を指さしながらだからなんとなくわかるし、

あと、スタッフさんも、
ちょいちょい日本語を挟んでくれてた。
「○○、かもん!こっちきて」など。

仕事内容は

①宅配ボックスまで歩く→荷物を取って戻る→仕分け

②荷物を台車でデパートまで届けに行く→サイン貰う→戻る

後ろからついて行けるので撮影もしやすい。

このあたりで私は思った。
「あれ?こんな感じなら
親1人でもいけたんじゃない?」と。

最初のことはもう忘れてる。単純。

でも、このあとすぐに、
「やっぱり親2人いてよかった」
と思うことになります。

兄妹でやりたいことが分かれた

次は少し余裕を持って予約して、
その間にお寿司を食べることに。

時間的に漢方がいいかなと思い、
「お風呂のバスボム作る?」と
子どもたちに提案すると、

娘は、する!
息子は、しない!

そこで、
「2人で同じのする?」
「1人ずつしたいことを別々にする?」
と聞くと、
おたがい別々がいいと言いました。

ここで、夫が娘担当、
私が息子担当に分かれることに。

ああ、やっぱり子ども1人に
保護者1人は必要だ。

我が家が親1人で2人連れてきていたら、
「しない!」「する!」で絶対カオス。

兄妹一緒じゃないと
しないっていうかなーって思ったけど、
一緒に何個か体験したら慣れたようでよかった。

子ども1に対し大人1は欲しい。

親がやらせたい仕事と、子どもがやりたい仕事は違う

娘は夫と漢方の予約を取って、
始まるまでの間に、すしを食べる。

息子の希望はサラダショップ。

サラダを予約する場所では、
病院の手術も予約できました。

手術は時間的にもちょうどいいし、
ここでしかできない手術をしてほしい母心。

手術の画像を見せながら、
「これも予約できるよ」
と言ってみたけど、
息子はサラダがいいとサラダショップを予約。

親がやらせたい仕事と、
子どもがやりたい仕事って違うね。

サラダ作りが想像以上によかった

サラダまで時間があったので、
自分でつくった寿司を食べたり、
デパートを見たり、
自由に遊べるゾーンで遊んだりして過ごしました。

効率化を考えるのが好きな私は、
内心、この間、
仕事いれれたよなーと思ってはいます。
でも、思ってるけど言いません。

言っても意味ないから!

そしてサラダショップの集合時間。

この回は4名。息子と3名の女の子たち。

これが想像以上によかったです。

説明を聞いて、包丁で切ったり、
フォーの量を測ったり、食材をちぎったり。

子どもがしてみたい作業が盛りだくさん。

見学していた他の保護者も、
「このアクティビティ、
切ったり測ったりあっていいね」
と絶賛してました。

禿同(激しく同意)

お土産用のサラダとは別に、
フォーの試食もできていました。
息子は隣のお姉さんと
ニコニコしながら食べていました。

ご機嫌でサラダを持ってでてきました。

失敗:予約は直前でもよかった

13:20頃終了。

サラダを食べたい!という息子に
予約してから食べよう、と
今できる仕事を説明しました。

「ソーセージ作りたい?」
「ビュッフェ並べたい?」

すると息子は、
「ビュッフェ並べたい」
とのこと。

そこで、東横インの
パントリースタッフ14:00を予約しました。

13:30からお誕生月ショーがあるし、
それ見て、サラダ食べて
トイレ行ったりしたら
ちょうどいいかなーと。

息子がサラダ食べてる最中に、
アプリを見ると
今から行ける消防士に1枠空きが出た!
(息子は行く前に
消防士したいと言ってたけど、
今日はもう厳しいかな、って状況だった。)

「今なら消防士行けるよ!」と、
パントリーをキャンセルして
消防士を狙おうと、
キャンセルのために並んでいる間に
消防士は埋まった…!!

結局キャンセルせずそのまま。

さらに予約した回の
パントリー参加者は息子のみ。

それなら人気アクティビティ、
キャンセル出ないかちらちら確認して、
無理だなと思ってから予約してもよかった…。

お誕生月ショーも前に出られたよ

13:30からのお誕生月ショーでは、
ステージにあがってキャラクターと写真撮影ができました。

缶バッジのプレゼント付き!

パントリースタッフがめちゃくちゃよかった

14:00からは東横INNのパントリースタッフ。
ホテリエ(ホテル受付)の子3名と同時にスタート。

まずはみんなで挨拶の練習。

手を前にして、ぺこり。かわいい。

その後、ホテリエの子はカウンターへ。
息子は奥で朝食の準備をしました。

これが想像以上によかった…!

これは4年息子といた直感なんだけど、

外から見てて、
「ああ、息子はこれが好きなんだろうな」
というのが伝わってきた。

机を拭く。

布を敷く。

カードをピッとする。

料理を出す。

料理を並べる。

名前の札を並べる。

出てきたときも「またしたい!」と大絶賛。

人気の仕事かどうかではなく、その子に合う仕事かどうか。
キッザニアは、そういう発見もあるんだね。

石けん作りへ。英語でももう大丈夫

パントリースタッフの後、
もう一回お寿司もできるよーと2階へ。

すると、石けん工場の前で息子が、
「石けんする!」と。

石けん工場も
本日Englishアクティビティ。

これは説明聞きそうだし
難しいんじゃない?と思ったけど、
本人はすると14:40を予約しました。

あと3分ぐらいで集合時間だったので、
ちかくにあったATMで残高確認。

90キッゾぐらい溜まってました。

この回は、大きなお兄ちゃんと息子の2人。

園児DAYは園児向けですが、小学生も体験できます。

大きい子と一緒でも、
息子はしっかり説明を聞いていました。

制服着て満面の笑み。(モザイクかけるのがおしいよ)

キッザニアにも、すっかり慣れたね。

絶対しないと思った街時計へ

石けん工場が終わった後、
15:50のピザまでに予約できるアクティビティは街時計のみ。

街時計は、
音楽に合わせてみんなの前で踊るアクティビティ。

うん。息子は絶対しないね。(断言)

だってさー。

入園前に未就園児向けイベント
参加しまくってたけど。

リトミックとか、
親子体操とか、
絶っっっっ対しなかったし。

一緒にしよう、って言っても
したくないと逃げ出すか
教室の端っこでおもちゃで遊んでるか。

この子はみんなと踊るとか無理な子なんです。

それで、年少からこの幼稚園に入ろって
1年前から決めてた園から
願書提出の1か月前に別の園に変えたほどなんです。
(結果、今の園で大正解☆)

話しずれまくったけど、息子は踊らない。
でも、一つでも多く体験してほしい気持ちもある。

一応、私も聞くよ。
「踊るお仕事だったら、ピザの前にできるよ」
「しない」

ですよねー。

ちかくにいたスタッフさんが
なにか雰囲気を感じ取ったのか、
息子に声をかけてくれて、
「このお仕事して、お給料もらいませんか?」と。

その一言で、息子は、「する!」。

ああ、給料の力ってすごい。

とはいえ、私はまだ半信半疑。

嫌になったら
途中で出てきていいよ、と伝えました。

しかも、この回は息子1人。
スタッフさん2人とダンスの練習。

そしたらさ、スタッフさんを
見てマネしながら踊ってる。

あれ?思ったより楽しそう。

練習の後、制服を着る。
それは嫌がるんでしょ?と思ってたけど、すんなり着た。

そして本番前。

スタッフさんから
「まもなく本番なので
見やすい場所に移動してください」
と言われ2階のピザ実売店へ。
(小さい子はそっちのほうが見えるらしい)

ちょうどアクティビティを終えた夫と娘は、
下のテーブルから見学していました。

ステージで踊る息子を見て泣いた

軽快な音楽とともに扉が開く。

さすがに嫌がってでないでしょ。
それか突っ立ってるだけか。

そんな私の想像を裏切って、
本番ステージで踊る息子。

動画撮りながら、思わず涙。

え!踊るの!?
しかも楽しそう!

朝、息子にブチギレた母が、
お昼、息子の姿に涙。

感情が忙しいよキッザニア!

たった1日の中で、
子どもが少しずつ慣れて、
自信をつけていく姿が見える。

親の予想を超えてくる。

「する」と言ったことをしない。
「これはしないだろう」と思ったことをする。

思い通りにはいかないけど、
その分、思いがけない感動がありました。

しかも、終わった後、楽しかったって。

涙腺崩壊。

本命のピザ。粘土遊びみたいで楽しそう

街時計のあとは、
娘と合流して15:50のピザショップへ。

朝に予約していたピザショップ。

ピザショップも始まる前に
気づいたけど英語だった。
もう気にしてない。

見学してて思った。
こりゃ人気だわ!納得。

生地を触って、形を作って、具材をのせていく。
しかも、3種類のピザから選んで作れる。

我が子たちは粘土遊びみたいで楽しんでました。

16:30ごろ終了。

「ピザ食べたーい!」という子どもに
最後、「もう一個しない?」と説得提案。

(子どものペースでいこうという決意を大体忘れてる)

「あと一つ仕事をすると、
お買い物は今日は出来ない」
「でも、また来よう」と伝えると、
すんなりお仕事するよ、とのこと。

息子は、自動車整備士へ。娘は、街時計へ。

最後はカーライフサポートセンター

最後は16:35カーライフサポートセンター。

今回の参加者は2名。息子と女の子。

このアクティビティは制服がつなぎでした。
ロングスカートとかだと大変そう。

オイル?エンジン交換したり、空気入れたり。

しっかり40分ほど楽しんで終了!

娘も同じぐらいに終了。

めちゃくちゃよかった!また来ようね!

ピザは時間がなかったので、お持ち帰りしました。
(賞味期限1時間なので、自己責任で)

まとめ

いやぁー。めちゃくちゃよかった!

またぜったいいこう。