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コーヒーで染め遊び

こんにちは。りりーです。

この記事では、子どもとコーヒーで染め実験をしたエピソードを紹介します。

きっかけ

ホテルに泊まったときにもらったコーヒー。

「家で飲めるかな?」と持って帰ったけど、
どうやら専用の機械が必要だったようで、
わが家では使えませんでした。

そのまま捨てるのももったいない。

なので3歳の子どもたちと一緒に、
コーヒー染め実験をしてみました。

コーヒー染め実験レポ

今回の実験は、

コーヒーの色がついた水に
白いタオルをいれたら染まる

ただそれだけ。

手順は、こちら。

  1. 水にコーヒーを出す
  2. コーヒー液にタオルを浸ける
  3. タオルが染まる

りりー

りりー

大人からすると
そりゃそうだろ、な
シンプルな実験。

準備物

  • タッパ
  • ぬるま湯
  • コーヒー
  • ボディタオル

①水にコーヒーを出す

タッパーにぬるま湯を入れて、
コーヒーを出します。

フリフリすると色が出てきて、
だんだん水が茶色くなっていきました。

コーヒーで水が茶色くなったね、で
終わるつもりが、子どもたち自ら

素手で握り始めたり

ぎゅーってしたら茶色いの出たよ

フォーク持ってきて
穴を開けようとしたり、

なかなか開かなかった。

他のタッパに水を入れてきて、
「まだ色がでるよ」としたり。

こちらが考えていた以上に、
子どもたちの実験が広がってました。

風呂場で、すればよかった。

②コーヒー液にタオルを浸ける

コーヒーの液がでたタッパにタオルを浸します。

タオルだけの予定だったけど、
子どもが折り紙と画用紙も持ってきたので
そちらも浸すことに。

朝、幼稚園に行く前に仕込んで、
夜のお風呂の時間に確認しました。

結果:タオルは茶色に染まった

約8時間後に確認してみると、

白いボディタオル 茶色に染まる
折り紙 変わらない
白い画用紙 染まったけど、きれいではない

白いボディタオル

元々そんな色だったって言われても
ありそうなナチュラルな感じに。

折り紙

変わらない

白い画用紙

染まったけど、きれいには染まらなかった。

想定外だった子どもの反応

息子は、コーヒー液につけていた紙を触りながら
「水につけてたら柔らかくなるね」
と言いながら、ピリピリと破り始めました。

これは完全に想定外。

遊びながら、
素材の違いにも気づいていました。

注意点

ちょっと水使うだけだから、
ってリビングでしたけど…
服脱いで風呂場ですればよかった。

こちらは、ちょっとのつもりでも
水を使い始めた子どもは止まらない。

実験という名の水遊び大会が開催されます。

あと、我が子には
まだコーヒー飲ませたことないので
口に入れないように注意しました。

まとめ

子どもたちと一緒に、
コーヒーでタオルを染める実験をしました。

こちらは「コーヒー液にタオル入れたら染まったね」のつもりだったけど、

子どもたちで

  • フォークを持ってくる
  • 水を追加で持ってくる
  • 画用紙や折り紙も浸けてみる

など、自分たちでどんどん実験を広げていました。

さらに
紙を水につけるとピリピリ破れるね
と素材の特性に気づく場面も。

捨てる予定だったコーヒーが、
ちょっとしたおうち実験に。

他にも思いついたら試してみようと思います。